富山県出身。日本実業出版社を経て1991年に写真家として独立。
そこに行ってみたいと感じる風景作品やその人に会ってみたいと思わせるポートレイト作品において人気を獲得、地方の魅力を伝える写真集の発行や6,000人を超える著名人の撮影を担当してきた。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外でも高い評価を得ている。2000年、フォトカルチャーを提案する雑誌「PHaT PHOTO」を創刊。編集長兼発行人として写真業界に新ジャンルを確立した。
また、PIE会場や横浜・大阪において参加型写真展「御苗場(ONAEBA)」をプロデユース。写真業界を盛り上げていく活動に精力を向けている。近年は独自の写真による映像表現と企業や商品及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。
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